車中泊

60系ハリアーで車中泊 荷室の傾斜問題など

ハリアーで車中泊にチャレンジしました

60系ハリアーに乗り出して1年になりますが
前からやりたいと思っていた車中泊を遂に行いました。

準備したものや、実際にやってみての感想などを紹介したいと思います。

 

後席は倒せるが…

後席は倒してフラット(フルフラットではなく傾斜があります)になりますが
フラットにした状態では座るのも無理なぐらい天井が低いです。
なので、車内で起きて何かするときは前席または後席に座って活動することになります。

 

まずは車中飯

後部座席のヘッドレストに引っ掛けるタイプのテーブルを使って
社内でご飯を食べてみました。

その時の様子がこんな感じ

190017

前列のシートを一番前にすれば、後席はかなり広くなるので
こういうテーブルがあれば、食事を摂ること自体は余裕です。

今回ぼくが使ったテーブルはどんだけ調節しても少し位置が高かったので、ご飯を食べるのには不向きかもしれません。
アウトドア用のローテーブルなんかを足元に置いて車中飯を楽しんでる人もブログやYoutubeで見ますが
食事についてはそういうスタイルの方が良いかもしれませんね。

ちなみに使ったのはこれです。

車内での料理についてですが、ハッキリ言ってスペース的に火を使っての料理はキツイです。
かなり危険だと思います。
ポータブル電源を持ち込んで、下記のトラベルクッカーとかを使えばギリなんとかなるかもです。
いつか試してみたいです。

あとどエレぇ便利だったのがコレ!

20190302_204453

 

ヤバくないスかこれ?
ブレちゃってるんですが、ルーメナー2というLEDランタンです。
お値段まあまあ高いんですが、光量がやばくてモバイルバッテリーにもなるスグレモノ。
そして何より付属のマグネットフックがクソ超絶便利で
ルーフの金枠に引っ掛けられちゃいます。
ちなみにこれ、ルーフ閉じた状態のカバー越しでもくっついてくれます。

こいつのおかげで車内での作業に暗くて困ることもなく、めちゃくちゃ快適でした。

 

寝床について

先程も言いましたが、ハリアーは後席を倒しても完全なフラットにはならず結構な傾斜があります。
この状態で寝るのは下がってる方にジワジワずれ落ちていったりで、まぁまぁなストレスになり快眠はできないです。

傾斜の下がってる方にフロアクッション(座布団)を敷いて、その上にエアマットを敷くことでほぼフラットな状態を作り出せました。
20190303_012111
使ったのはニトリのウレタン座布団です。
硬めの座布団で、サイズ感もちょうどよかったです。
(ちなみにわざわざ座布団カバー買ったけど、全く意味をなしてないことに今写真を見返して気づきました。)

1枚だけ使ったんですが、腰のあたりが浮いた感じになっていたので、もう1枚あっても良かったかもしれません。
20190303_012127
とはいえ、隙間をタオルや着替えで埋めてやればあまり気になりませんでした。

このセッティングで寝床をととのえ、朝まで快眠できました。

20190303_012104フロント用のシェードも持ってるんですが、めんどくさいのでブランケットをかけただけです。

ちなみに使ったエアマットはこちら!

助手席側のシートだけ倒した状態で幅もちょうどいい感じでおさまりました。

 

次回車中泊に向けて

上でも書きましたが、次回車中泊に向けてポータブル電源は確保したいところ。

そして寝床については、枕は別にアウトドア用の枕である必要はなかった。
そんなに場所とるものではないので、普通の枕で良いと思いました。

あとは天井の低さについてはどうにもならないので
シートに座った状態でどんだけ快適に過ごせるかを考えて色々グッズを揃えたいと思います。

-車中泊